「好きなゲームの話をしよう」発売間近.hack//G.U. Last Recodeプレゼンテーション

王の話ばかりするFGOのマーリンはおいといて、自分が『好きなゲーム』の話をしようと思います。結局、うちのカルデアにはマーリン来ませんでしたけどね!(しつこい)

それとも騎空団で空の果て目指してグラぶってます?うちの騎空団は風パが全く揃わなくて(さっさと本題へ入れ)

どうも、FGOのマーリングラブルのアンチラは引ける気がしないシチューです。

 

好きなソシャゲで欲しいキャラのピックアップって課金するなら幾らまで回します?3千円? 5千円?1万円?それとも出るまで?

もし仮に、欲しいピックアップキャラが20連で確実に手に入るなら回しますよね?誰だってそうする俺だってそうする。そしてコンシューマゲーム(通常版)は、だいたいガチャ換算20連ぐらいで買えます。20連以上回しても全くかすりもしなくて毎回爆死してTLで嘆いているそこのあなた。狙うソシャゲキャラ1%以下の確率に疲れたなら、ガチャ20連強で購入出来る100%お薦めしたいゲームがあるんで少しだけ聞いて下さい。そしてクリア後に気づくはずです、このゲームは自分にとってFGOならピックアップ星5、グラブルでいうなら干支SSRクラスの確率のコンシューマゲームを引き当てたと。むしろ余韻を長く味わえる分お得感があります。休憩時間や、暇つぶしに読み流してもらって構わないのでちょっとだけお付き合い下さい。

 

そんな全力でお薦めしたいゲームがこちら 

 

 

.hack//G.U. Last Recode(ラストリコード)

 

自分が大好きなゲームがこの度HDリマスター版としてPS4で帰ってきます!

.hack//G.U.の舞台設定は2017年、そして今年は2017年

 ついに時代が.hack//G.U.に追いついた!なら、いつ薦めるの?

 

今でしょ!(古いとか言わないw)

 

 

.hack//』というタイトルだけなら聞いたことある人多いでは?かくいう自分も雑誌で取り上げられていて、キャラデザ原案が新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行先生だしプレイしてみようかなと手を出したのがきっかけです。

 

今でこそ原作媒体が何であれ”人気が出た作品”クロスメディア、メディアミックスが当たり前になりつつある世の中。けれど最初からゲーム、アニメ、漫画、ノベル等、全方向への展開を試みたのは、自分の記憶を辿る限り『.hack//シリーズ』が元祖だったはず。そして自分の周りには.hack//話出来る人が少ないのでこの期にPRして.hack//話が出来る仲間(フォロワー)をゲットしたい訳です。下心全開で書いてます。

 

ただ自分でも分かっているけど、文才がない、語彙量も足りない、でも紹介したい。

どうしよう?と考えた時に、ふと思い出したあるキャラの台詞がありまして

???「知識が足りないなら、知恵で補えばいい」

ハッ!Σ(゜∇゜;)!!この台詞は?!

ベア「知恵があれば知識はカバーできる。 言ったろ? ”知恵”と”知識”は別物だって」

ああ、良い意味で.hack//は自分の人生に影響を与えているんだなwと。

そんな名台詞を口にしてしまうシチューさんの心の師、ベアが登場する アニメ『.hack//SIGN』はBS11で絶賛再放送中です。

 

 ・・・答えは得た。なので色々足りない分は『他の好きな作品』に喩えて補ったりします。それが知らない作品だったら「すまない」としか言えないw それでも、スタンド使い同士が引かれ合うように、類は友を呼ぶように、自分によく似た人間に届く書き方があるんじゃないか?と思ったから書き出します。

 

そしてこれから自分によく似た嗜好の持ち主達にプレゼンします。

それは一体どんな人達なのか?って

”ゲームが好き、漫画が好き、ラノベが好き、アニメが好き、映画が好き、それらのエンタメ大好きな人達。”

もっというなら

金曜ロードショーサマーウォーズ』が放映される度、TL実況を見ながら「よろしくお願いしまぁーーすっ!!」とツイートするあなた。

 『RWBY』でルビーが使用する武器(大鎌+銃)のような厨二病武器が大好きなあなた。

絶望的な状況が続こうとも絶対折れず、諦めず、想いを束ねて物理で殴る戦姫絶唱シンフォギア』展開が大好物なあなた。

 

.hack//G.U. LR適合率は極めて高いと言えます。 

 

 上記はほんの一部ですが、.hack//をまだ知らない自分の同類が同じ匂いを嗅ぎ取れるような香ばしい文章で書いていきます。なので、喩えの中に『自分の好きな作品』があったり、この記事を読んで少しでも共感できる部分があるのなら、きっとプレイしてもらえば心の琴線に触れるはず。そして布教のため、少しでも多くの人に読んでもらいたいので

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「個人ブログのゲーム紹介…俺でなけりゃぁ見逃しちゃうね

HUNTER×HUNTER』ヨークシンシティ編で、団長の手刀を見逃さなかった人 みたいなノリでリツイートしてもらえると嬉しいです。(*´∀`)マンガHONZがお薦めの本を紹介できるサイトなら、自分のお薦めゲームを紹介できるサイトがあればいいのにwあとは頼んだ黄昏委員会。

 

 ではここからは簡単なゲームの紹介お薦めポイント.hack//未プレイの人が疑問に思いそうな事ピックアップ形式で書き出します。

 

 

.hack//G.U.ってどんなゲームなの? 

  ざっくり説明すると.hack//G.U.は架空のオンラインゲーム「The World」を舞台としたとある少年の成長の物語。ゲーム中にPKされたプレイヤーが現実世界で原因不明の昏睡状態に陥ったり、運営側が事態を揉み消そうとしたり、大規模なネットワーククライシスが起ったりして物語が展開します。こういう風に書くと貴方の頭にはどんな作品が浮かびましたか?

最近なら『ソードアート・オンライン』『オーバーロード』『ログ・ホライズン』、少し古い作品なら『クリス・クロス』『クラインの壷』等でしょうか?どれか一つでも該当したなら.hack//G.U.LR全力で楽しめますよ!と太鼓判を押しますw架空オンラインゲームを舞台とした同系統ノベル作品て意外と多くて読み比べるのも楽しいですよね。上記で知らないのがあったらついでに手を出して欲しいなと。仮想現実世界だと大抵参加者が巻き込まれる流れだったり、ゲームからログアウトできなくなるような展開はお約束。ここまでくると様式美というか、もはや仕様ですよ仕様w運営が言うの忘れてただけ。上記の作品が好きな人の中には、「不謹慎だけど、いつかはそんな理不尽な仕様に巻き込まれてみたい」って願望が少なからずあるのでは?自分もそうです。そう遠くない未来、もっと技術が進めば仮想現実世界って”簡単に行き来が出来る異世界”みたいだと思いません?最近多いですよね、異世界ものwそういう意味では異世界系好きな人もどうですか?^^

 

ただ.hack//が他作品と違うのは他作品の”原作がノベル”なのに対して.hack//は”原作がゲーム”と言う点。これの何がどう違うかは下記にて。

 

.hack//拡大感染などの前作をプレイしてなくても楽しめますか?(予備知識無くてもok?)

 

エス!イエス!イエス

.hack//G.U..hack//ゲームナンバリングにおける「第2部」ですが「第1部」の.hack//4部作をプレイしなくても楽しめます。前作を知っていると思わずニヤリとするけど、もちろん知らなくても楽しめる仕様です。なぜならゲームだからこそ新規ユーザーも楽しめる事が大前提なのです。.hack//シリーズはオンラインゲーム「The World」に関わった人達の群像劇を描いた物語のため、旧.hack//主人公と.hack//G.U.主人公は別人です。シリーズ毎ごとに主人公が変わります。

そういう意味では荒木飛呂彦先生の『ジョジョの奇妙な冒険』みたく世界は同じだけど、時系列があり、ゲームは何部からでも楽しめるようになってます。本作をやってから過去作品に手を出すのもありです。

今ならこちらでで旧4部作がノベル化してて無料で読めます。発売までの間、秋の夜長に読んでみるのも良いかも知れません 。

www.cc2.co.jp

そしてゲーム外の.hack//シリーズも群像劇ならではの展開だったりしますので『バッカーノ』や『デュラララ』でおなじみ成田良悟先生の作品好きな人にも向いてます。それから『進撃の巨人 Before the fall』の涼風涼先生が書いた.hack//ノベル作品もありますのでそういう人にはシリーズごとお薦めしておきます。

 

 主人公について

最近の作品に多い、感情をあまり表に出さないタイプの主人公。いわゆる「平熱系主人公」と比べると異質の存在かもしれません。声を担当するのは櫻井孝宏さん。主人公ハセヲは一切感情を隠そうとはしません。怒り、焦燥、苛立ちといった他人がおよそ不快に感じる感情すら全部表情や口に出します。一部では顔芸主人公として有名です。序盤の彼は感情むき出しの尖ったナイフみたいな奴なのでw勿論それはある目的のために視野が狭くなってたり、PKプレイヤーを狩りまくって恨みを買ってたりとギスギスする理由はありますが、とにかく荒れてます。そんな彼が成り行きで弱小ギルドへ入ったり、「The World」で色んな人と関わりを持つ内に、彼がどう変わって成長していくのか?それがこの作品の楽しさでもあります。確実、そう、コーラを飲んだらゲップが出るぐらい確実なのは、大抵プレイした女性ユーザーは落ちます。そのぐらい不器用で可愛い奴なんすよ。

あと彼が目的の為に力を求め、手に入れた力をどう使うか?についての描写は、「力が欲しいか!!」で有名な皆川亮二先生の漫画『ARMS』好きには間違いなく刺さるはず。ちなみにその皆川先生、マチアソビ にて前作主人公イラストを描いてくれてます。くっ、生で見たかったw

 

魅力的なサブキャラや豊富なモブプレイヤー達

あと.hack//のお薦めしたい点としてはこれです。架空のオンラインゲームとはいえディティールが物凄く凝ってます。どのキャラもPC(プレイヤーキャラ)として設定と現実世界のプレイヤーとしての設定が本当に細かい。.hack//設定資料集でググって貰えば分かると思いますが、ドン引きするぐらい分厚い本が数冊出てます。ゲーム中ではモブキャラの彼らだって、現実の生活があるのです。

本来オンラインゲームはキャラエディットの際に性別が変更可能で、楽しみ方も人それぞれ千差万別なわけです。理想の自分を演じるも良し、キャラメイクの際に考えた設定を演じるも良し、もちろん素の自分でプレイするも良し、といった具合に。女性PCを作って遊ぶ男性プレイヤーも居ればその逆も然り。

ただ上記で挙げた幾つかのノベル作品みたく、参加者全員が巻き込まれたりする展開の場合は別。性別はシステムの都合上変えられなかったり、元に戻されたり、演じる余裕がなかったりします。それはそれで危機感に対するリアリティがあって面白いのですが、逆に言えば物語の展開の為に本来の楽しみ方を削いだ形になるわけです。

ゲームが原作の.hack//G.U.はその辺の遊び心もしっかり押さえて作ってあるんです。「The World」でも同じような異常事態は起きますが、巻き込まれるのは極一部の人だけのため、プレイヤーの大半は「The World」が異常だということに気付いていません。精々、怪談話や噂になるぐらいなので殆ど通常運営。イケメンPCを演じる人がいたり、ヒャッハーなPCを演じるハーフの美人JCがいたり、どさくさに紛れてモブPCの中にサイバーコネクトツーのスタッフがいたり、あと獣人PCもいます。開発スタッフの中にケモナーが居ますので、モナーがグッとくるツボを押さえてます。ガスパー可愛いよ、ガスパー!君はもふもふしたくなるフレンズなんだね!ゲフン、ゲフン。そんなこんなで個性豊かな人達が居てこその「The World」。仮想現実世界と現実世界のギャップが凄い事になるけどwギャップ萌の人は是非!まぁ現実世界の事を聞くのはマナー違反かもしれません、ネトゲあるあるですよねwそれでもゲーム中に仲良くなり、メールのやり取りするとそういったプレイヤーの現実世界での生活も見え隠れしたりします。そういう細かな設定もあり、色々なPCに話しかけてみるのも楽しいですよ^^

 そして特定のPCは好感度を上げ、特定の条件が揃った状態である贈り物をすることでエンゲージイベントを行う事が出来ます!(重要)いわゆる「ネトゲ」です。!

レベリング次第では「The World 最強嫁」にする事も可能です。『終極エンゲージ』面白いですよねw

 『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』でも結婚イベントはネタにされてましたが求婚した相手はリアルでは男性(おっさん)かもしれない…違った意味で緊張が走りますね!そして何をどう間違えたのか「The World」では異性はおろか同性にも行えるというシステム(^^)・・・アーッ!な展開かどうかは自己責任でお願いしますwなんでもありですね。いや逆に考えるんだ、ホモも百合も否定しないやさしい世界。一部ではヒャッハーPKが跋扈する世紀末。・・・うん、どう取り繕ってもカオスです。それが「The World」

 

遊び心といえばパロディーモード

 これも.hack//を語る上で外せない要素です!毎回、発売元のバンダイナムコさんに内緒で勝手に実装する”制作会社と声優陣の悪ノリの産物”。「何やってんだ?!」「入れるなよ」って怒られるけど「だが断る」精神のサイバーコネクトツー大好き。

ただし本編のシリアスシーンがぶち壊しになり、どのキャラも今後パロディモードイメージで定着してしまう恐れがある為、クリア後のおまけ扱いにされた諸刃の剣であるw

 これはCMで使われたやつ、本編は容量の問題で厳選された珠玉のやつのみ収録との事。メインキャラ分はあると仮定するなら、 特にオーヴァンのパロディが今から楽しみでならないwあの東地宏樹さんの激渋ボイスで何言わせる気だwww

 

どんどん、脱線するので話を戻しましょう

 

美麗なグラフィックに合わせたBGMが最高

 

 「……なあ、この壁の向こうには何があると思う?」

 これは作中の登場人物の台詞からの引用になりますが、そう思わせてしまうほど圧倒的な世界観が「The World」にはあります。加えて哀愁漂う曲、愁いを秘めた曲だったり、悲しさと優しさが同居しているような曲が相乗効果となり、本当にいつまでもこの世界に浸っていたくなります。

そして挿入歌もそうだけど、CC2サウンドユニット「LieN -リアン-」のボーカル三谷さんの歌声が凄く好き。.hack//G.U.のメイン主題歌ともいえる「やさしい両手」は英語Ver、足を運んだライヴ含めて何百回聴いたかな?今まで食べたパンの枚数ぐらい覚えていない。あと1世紀は生きるつもりだから、まだまだ死なないけどもし自分の葬式があるならBGMは「優しくキミは微笑んでいたピアノ伴奏Ver」でお願いしたいw

 

戦闘シーンが楽しくて飽きない

厨二病武器が大好きな諸君!

待たせたな!(大塚明夫ヴォイスで)

そんな君達にお薦めの武器があります、主人公の扱う武器の一つ「大剣”大百足”」です。「The World」には多種多様な大剣があるけれど、なんと大剣”大百足”は最初から持っている初期装備です。面倒なボスドロップや深いダンジョンに潜る必要がなく実に合理的、やったね。かつてこの武器デザインに一目惚れしたシチューさん、他の大剣には目もくれず最終章のラスボスまで使い続けてましたよ^^攻撃力?性能?現実世界なら実用性重視だろうけど仮想現実世界じゃ見た目重視ですよ。なに「レベルを上げて大剣”大百足”で殴る」だけ、簡単でしょ?

 すいません、深夜に書いたテンションで話を少し盛りました!熱盛!と出てしまいました、大変失礼しました。ではなぜ他のRPGならそんな苦行にしかならないハズの事が簡単に出来たのか?その答えは主人公の職業(ジョブ)にあります。

 「The World」では多様な職業がありますが、基本は1職業につき1武器の原則。ただし、主人公の職業は「錬装士(マルチウェポン)」。名の通り複数の武器を装備できる特殊職。ありていに言えば武器を持ち替えて多彩なスタイリッシュアクションが行える。『デビルメイクライ』のダンテみたいな感じと言えば伝わるでしょうか。

 それだと「The World」内はジョブ選択が錬装士1択じゃね?と思いますよね。ところがどっこい、ゲーム内で錬装士は不人気職。職業別バランス調整だとは思いますが『Fate/stay night UBW』の士郎の言葉を借りるなら「複数の武器を持つがゆえに究極の1には成れない半端者」の職業。恐らく補正により、錬装士(双剣)と双剣士の双剣性能比べた場合劣るのは錬装士といった具合でしょう。あとは大剣などの重量級武器職が装備できる防具も装備できない点。複数武器の選択が出来る代わりに攻撃力、防御力ともに本職に劣るわけです。この辺は主人公補正入ってるので気にせず次へ行きましょう。

 主人公の戦闘スタイルは武器を切り替え多彩な戦闘が可能と書きましたがゲーム序盤は双剣のみです。え?話が違うじゃないか!と思われた方、不人気職の理由が見えてきましたね。実は錬装士は試練イベントをクリアしないと複数武器持てない変則職。初心者には辛い、ソロなら尚更辛い。でもその辺のゲームバランスもしっかり取れていて双剣士の戦い方に慣れた頃に、大剣を扱える2ndフォームを獲得。順々に使用武器が増えていき敵に合わせて武器を持ち替える等、物語が進むほどに戦い方にも幅が出る仕様なのでユーザーを戦闘に飽きさせない工夫が仕込まれてます。

 

以下は主人公が扱える武器とそれに関しての個人的な感想です。

 ◆1stフォーム 双剣

 『Fate/SN』アーチャーしかり、『SAO』のキリトしかり、2刀が格好良くないはずないじゃないですか。『モンスターハンター』でも鬼人化して斬りまくるように手数の多さで相手を封殺してしまってもかまわんのだろう?

◆2ndフォーム 大剣

硬い敵やデカイ敵はこいつで解決、力こそパワー!

大剣”大百足”はチェーンソー型大剣なので一撃入れた後、ボタン連打で更にガリガリ削ってくれて敵が堅いほどに楽しい武器です(再度PR)

 ◆3rdフォーム 大鎌

主人公の二つ名が”死の恐怖”となった代名詞武器。『BLEACH』みたく「命を刈り奪る形をしているだろ?」的なセリフを言いたくなりますw他の武器が1アタック1エネミーなのに対して大鎌は斬撃の軌道上の敵全てに攻撃出来るという対複数戦特化。敵が多ければ多いほど快感を味わえます。

 ◆Xthフォーム 双銃  

 ぶっ壊れ性能、ロングレンジ・ショートレンジお構いなし。初期装備大剣”大百足”を最後まで振るえた要因。「ええい、恥を知るがいい恥を!2丁拳銃なんぞ、おのれ、そんなもの誰が使っても格好良いに決まっている!」とは某英霊談。そして残弾を全て使い切る全方位ショットのモーションと最後の決めポーズがどうみても、2丁拳銃アクション映画の金字塔リベリオン』のオマージュにしか見えないw開発スタッフモーション班の中に絶対リベリオン好きがいるw

◆5thフォーム  蛇腹剣

今回のLast Recodeにて実装、早く使ってみたくてしょうがない、早く発売日になって欲しい。

  

あの、全然ちょっとじゃない気が・・・

かかったなアホが!くらえ稲妻十字空裂刃!

すまない(サーヴァント界1腰の低い騎士のように)

 これでもブレーキ踏みながら書いているのです。だってまだヒロインをはじめとするメインキャラや仲間になる二十余人の話もしてないし、ギルドの事など書こうと思えばいくらでも書くことはあります。ワシの.hack//語りは百八式まであるぞ

ああ、待って!そんな『進撃の巨人』でハンジに巨人の事を教えて下さいと言ったら夜明けまで語られてしまったエレンみたいな顔しないで下さい。

読んで知るよりもやっぱりゲームをプレイして知って欲しいって気持ちの方が強いんですよ、.hack//G.U.”原作がゲーム”なんですから。

 

ここまで読んでくれた方へ 

 あなたがこの行までたどり着いたその「結果」が欲しかったんです。ここまで読んでくれてありがとうございます。ちょとだけ書くつもりが気付いたら原稿用紙20枚超とか何やってんだ自分^^そんな暴走文章を最後まで読んでしまうなんて優しすぎません?wそれか余程の「お人好し」です。失礼な事を承知で言いました。それとも結論だけを先に読みに来た要領の良い人でしょうか?どちらにせよ最後を読んでくれるということはある意味「根っこは良い人」なんだと思います。そして前者の方はたまにお人好し過ぎて必要以上に苦労を背負ってませんか?^^

 

そんな「ゲーム好き」で「お人好し」のあなただからこそお薦めしたい一冊があります。 

「ゲーム好き」で「お人好し」なゲームクリエイターがもうすぐ目の見えなくなる少年の願いを叶える為に奔走するお話。ゲーム業界の片隅で起こった奇跡。読書の秋にどうですか?

 

実はこっちのプレゼンが本命だったりします。なんならここまでの記事の内容は全部忘れてもらって構わないです。おそらく結果は変わらないはずですから。

 

なん・・・だと・・・?!

 

「一体いつから”ゲームだけをプレゼンする”と勘違いしていた?」

 

愛染みたく悪い顔しつつ、このプレゼンテーションはるろうに剣心』飛天御剣流抜刀術の如く隙を生じぬ2段構えなのです。

 

暗殺教室』殺せんせーの言っていた第二の刃、『NARUTO』でいうところの風魔手裏剣影風車。

 

  「切り札は先に見せるな」

「見せるならさらに奥の手を持て・・・か」

 『幽遊白書』でも言ってましたね( ´∀`)

 

人生の教本を『週刊少年ジャンプ』にしているのは自分だけではないと信じて。

 

そしてこの本を読み終えた後で、もしあなたの胸に熱いなにかがあるのなら、”少年が光を失う前に遊びたかったゲーム”にも直接触れてプレイしてみて欲しいのです。

 

 ほら、結果は変わらないでしょう?

 

そんなあなたへ最後にこの言葉を贈ります

 

 welcome to 『The World』!」

 

  

 

 

.hack//G.U.HDリマスター版 最新PVのハセヲの新フォームは何なのかを考える

いや~来ましたね!.hack//G.U.HDリマスター化!

 

.hack//G.U. Last Recode(ラストリコード)』

 

もうタイトルからして格好良い(*´∀`)それに知ってるさ!作るのはもちろんおなじみ皆大好きサイバーコネクトツーなので当然作るゲームはHDリマスターと言う名のリメイクだって事をw

その証拠がティザーPVラスト10秒のハセヲの動画!

「一体アレは何フォームなんだ?!」

.hack//G.U.プレイヤーは全員が思ったんじゃないですか?

かく言う自分もその一人。見事に手のひらで踊らされてるけど踊りたいから問題なし

 

ゲームの楽しみ方は人それぞれだとは思いますが私的な楽しみ方の一つとして、発売までの間は事前に得た情報から推測や妄想を色々膨らませて楽しむってのがあります。本当に好きなゲームは事前情報の段階から楽しまないと損じゃないですか

 

.hack//G.U.の情報が始めて公開された時も「トライエッジと呼ばれるPCの正体はなんだ?!」って話題で大いに盛り上がりました。ただあの頃(11年前)は今ほどSNSも発達してなくてファンサイトのBBSやチャットルームでトライエッジはカイトなのか?違うのか?で盛り上がったなぁwカイトからシューゴへと人伝いに渡っていったPCの成れの果て説とかあったり・・・おっと、あんまり懐かしんで本題からどんどんずれていってるので路線を戻さねば

 

さて本題のPVハセヲの姿について。G.U.の主人公であるハセヲは物語と共に成長し姿を変えます。まぁ主人公のジョブが錬装士という武器の持ち替え可能職なのでジョブエクステンドを行うごとに姿を換え仕様武器が増えるといった具合に。

双剣の1stフォーム、大剣の2ndフォーム、大鎌の3rdフォーム、終盤のxthフォーム、番外編としてTRILOGYのB-stフォームの5種。見事にどれにも該当しません

 

普通に考えるならHDリマスターにあわせて1stから3rdまでのフォームを変えた?大剣持ってるから新2ndフォーム?・・・いやいや違うと思う、なぜか?

 

理由は単純、作り手がサイバーコネクトツーだから。

 

「忍者は裏の裏を読むべし」これは同社で作ってる別ゲームだけどもナルト大好き集団のサイバーコネクトツーには大いに当てはまるじゃないかと思います。

 

なら一体あの状態のハセヲは何フォームなのかを考えてみましょう

 

繰り返し何十回見たり、スロー再生したりして気づくのはまず圧倒的黒さ!頭部意外は殆どと言っていいぐらい黒い衣装が体を覆っている。そしてハセヲ全体を包む赤い光、これはスケィスを呼ぶ際の体に浮かび上がる碑文の色に良く似ている。つまり当然ながら本来のゲーム仕様を逸脱したフォームの筈。

 

さてここで考える、ハセヲのPCキャラがゲーム仕様を逸脱しているのは碑文使いであることが要因だろう。ならあの状態も碑文が関連してるじゃないだろうか?

 

旧G.U.には入れられなかった要素も入れたいって書いてあったしその辺も考慮しよう。

 

碑文使いは力に目覚めると憑神をその身に呼び、自らが憑神化する事で戦った憑神戦が旧作。ならば新作は碑文使いの力の使い方の段階をもう一段階進めたんじゃないだろうか?例えば自身が憑神化するのではなく、その身に憑神の力そのもの”を礼装として纏った状態になるとか。

 

少年ジャンプで例えるなら『BLEACH』の最後の月牙天衝の一護状態のような。個人的にはそういう展開が大好物なので!

 

 

以上のことから現段階では憑神フォーム(仮)と勝手に読んでますw

もしくは碑文フォーム、前者のほうが格好良いので前者採用。

 

PVは「憑神スケィス1st」をハセヲが纏ったVer.ではないだろうか?と予想。

つまり他の碑文使い達も憑神フォームになれる可能性があるわけで、唆るぜこれは!

 

 

 

うん、考察でもなんでもなく個人の願望になってしまったけど、良いんです!予想が外れても、こういうのは外れても当たっても楽しいんですから!きっとCC2ならこの予想すら覆してくれるはず。

 

あとまたファンだけミーティングやりたい!発売前の前夜祭とそこから1ヶ月ぐらいしてクリアした頃にクリアおめでとう記念の後夜祭。Yこん先生あたりがまた企画してくれないだろうか?w

 

そんな訳で色々期待しながら妄想を膨らませて発売日まってます(*´∀`)

 

「会いにいける社長プロジェクト松山洋と遊ぼう全国行脚」福井県編

最初に「福井県編」を書こうと思ったのは「参加者視点」で書いた事がまず一つ目。平日開催でどうしても仕事の都合で来れなかった友達がどんな内容だったか知りたがっている事が二つ目。社長サイド視点(公式)とユーザーサイド視点(非公式)があったら面白そう。という勝手な思いつきが三つ目。この企画が大成功に終わって10年後の30周年記念もまた何かやってほしいってのが四つ目・・・いや、違うかな?それらしい理由を幾つか挙げてみたものの、やっぱり「楽しかった」のが最大の理由

福井県のミーティングはサンジゲンの松浦社長とCC2松山社長のW社長による業界トークという豪華内容付き

 

参加者視点に書いた事と重複してしまいますが大事な事なので2度言います。


「ファンミーティング」なんて銘打ってあるけど参加は誰でもOK

「ゲーム好き(ぴろし社長)によるゲーム好きの為の飲み会」

もっと砕けた言い方をするなら「ゲーム好き同士が集まってあれが好きだ、これが好きだとワイワイ騒ぐ面白空間」

さらに付加されるのは、Google先生wiki先生や2ch先生も教えてくれない「生の最新情報」プラス「業界情報(噂話や裏話含む)」

メニュー1品数百円の居酒屋がゲーマー&業界希望者垂涎の情報発信基地に早替わり!一夜限りの期間限定ですよ?

もちろん前述したように純粋にゲームや漫画談義に花を咲かせるもよし、怪しい噂話の真相を聞くもよし、時間の使い方は自由です。

どうですか?このイベント?そそられません?^^くどいよ!って思う人もいるかと思いますが、この日は本当に色んな偶然が重なり過ぎて感情の整理が大変だったので…参加者の意見を述べさせてもらえるなら「最高」のメーターが振り切れた!です。あとお勧めする理由としてはこの機会に「本気だと公言する人だけが持つ本物の熱意」にちょっとだけでも触れてみて欲しい。自分がそうであるように業界や業種は違えどその熱は伝播する筈です。 こればっかりは参加しないと理解できないのかもしれない!けれど少しでも伝わるよう目一杯書きます。

 

それではファンミーティング福井県編始まります。

 

 

 

 


あなたは「自分の人生に影響を与えたRPGを3本挙げろ」と言われればどんなタイトルを挙げますか?自分なら「クロノ・トリガー」「WILD ARMS」「.hack//」の3本(発売順)を挙げます。

特に後者2つはその作品を通してネットで知り合えた人も多く、その後リアルでも交友関係が続いているので多大なる影響があったと言っても過言じゃないです。

そんな作品の1つを作った社長が自分の都道府県で飲み会を開いてくれる。

これは「行く」以外の選択肢が浮かばないから、この企画はまさに「渡りに船」としか呼べない企画だったわけです。

だからこそ、ここからはデリケートに書かなくてはいけない・・・、スチュワーデスがファーストクラスの客に酒とキャビアをサービスするように。事細かに書きすぎるとぴろし社長が偉い人に怒られる可能性や、今後の飲み会で情報規制を敷かれたくないからそれは避けたいのです。もちろんファン目線では面白いでしょうが業界関係者からしてみたらアウトな内容もあるかもしれませんのでフィルター版で申し訳ない。ディレクターズカット版だと地雷原の上でタップダンスになってしまう可能性もあるので・・・、本当にタップダンスしそうだよ社長w

社長があなたの都道府県に来た時に会話の種として聞くか、何処かのイベントでお会いした時にでもシチューさんを捕まえてくれれば2次会の肴にでもしましょう。

 


追記※ 名古屋ミーティング第2部の席で「いいよ(´∀`)b、シチューの好きに書いちゃいな!」主催者から規制解除版の許可出ましたwではお言葉に甘えて書きましょうとも。

だって、CC2の松山社長とサンジゲンの松浦社長の豪華コラボですよ?知りたくないですか?自分なら知りたい、他都道府県では一体どんな内容で盛り上がったのかを。

参加者5人のうち、主催者のぴろし社長をカウントしない場合、松浦社長とY氏は特別枠みたいなものなので純粋な一般枠の参加者って自分含め2人というのは実に勿体無い気がして、普通ならもっとデカイ会場にお客集めてお金とれるレベルですよ?思わず「大きなシノギの匂いがするな」とかいう台詞を言ってしまいそう。そのおかげで凄く話せたので役得でした。なので参加者視点では5人ぐらいの参加人数ならプラチナチケットと表現してます。

 

あとここからは自分の心情やらも書くので台詞口調が入り混じります、多少読みづらいですがリアリティを持たせる為ですご容赦を。

 

 

 

実はこの企画を知ったのは福井県開催の1週間前のだったので凄く焦った。

平日開催・・・開始時間は仕事の定時はとっくに過ぎてるけど、いつものこの時期ならまだ仕事してる時間だ・・・間に合うかな?

いや、間に合わせないと多分ずっと後悔しそうだ!開催日が6月頭なので前月の月末処理の期日を前倒しで云々、人間やる気になればなんとかなもので、栄養剤のドーピング付きでなんとかスケジュールを組み、そんな楽しそうな席に参加するんだから「酒!飲まずにはいられない!」とDIOよろしく飲酒したいので上司に週末夜間の緊急対応をお願いした。焦った理由の一つが今の職業。飲酒をする際は勤務時間外、休日であっても事前に会社へ連絡しておかないといけない等、面倒な制約が多い。

これが念能力の制約なら相当な能力得れそうだよ団長。ともかく条件はクリア。


そして「戦とは、戦うまでに何を準備するかで決まるのだ」って『ドリフターズ』で第六天魔王も言ってたことだし、せっかく福井に来てくれたので何か渡したい。って事でとりあえあず賄賂・・・じゃなかったお土産を買おうと画策。物だとかさばるだろうから電車移動中でも食べられる福井産の和菓子とかよいのでは?と思い至り幾つかピックアップ。サンジゲンの松浦社長も参加するってことで更に豪華な内容になりそうだ。あとツイッターで呼びかけてみたけど福井県内の参加者が見つからない、一体誰が参加するんだろう?知ってる人かな?飲み会までにお互いの事とか少しでも情報交換とかしておきたかったけど仕方が無いか。

4人いるならファンミーティング福井四天王ってことにして、遅刻しようものなら

「〇〇さんが遅れているのか・・・奴は我等の中で最弱」とかやってみたかったのにw

その辺は出たとこ勝負でやるしかないか

 

当日19時15分に会場に到着。居酒屋?ってより看板メニュー見ると丼屋、定食屋って感じがする。暖簾をくぐると無愛想な亭主が「メニューは?」って尋ねてくるから「ステーキ定食」焼き方は「弱火でじっくり」って答えると奥の間に通されたりするんだろうか?

・・・いかんいかん、『HUNTER×HUNTER』の妄想に浸ってる場合じゃない。今度こそ本当に暖簾をくぐると、そこに居たのはバイトのお姉さん。予約者名「サイバーコネクト2松山洋」での予約を伝えると「二階席へどうぞ」と案内される。TLを確認するにまだ社長しか居ないのではないだろうか?

二階席への階段を上がり突き当たりの右奥、真剣な眼差しでスマートフォン画面を注視しながらせっせと何かしているぴろし社長を発見。

ゆっくり歩を進めると「ドドド」とか「ゴゴゴ」とか背景に浮かびそうなぐらいの距離まで来た、荒木先生作画みたくなってしまいそうだ。これが近距離パワー型のスタンド同士の間合いだ…西部劇のガンマン風に言うなら『ぬきな!どっちが素早いか試してみようぜ』というやつだぜ!

やばい緊張してきた、鼓動がうるさい。なんて挨拶しよう?…落ち付けシチュー、素数を数えて落ち着くんだ、1、3、5、7・・・KOOL、そう、俺はKOOL。しかし一体何の話題から話そう?と考えが纏まらないまま挨拶。自分の名前とHNと今の職業を明かして名刺交換を行い、フライングでファンミーティング開始。

「広島では失敗しちゃってね、忘れないうちに先に渡しておくわ」と20thありがとうミニ缶バッチを取り出す社長。それを受け取りながら平日開催なので仕事のスケジュール詰めまくって強引に参加した話や、福井県は基本的に車社会で会社まで車通勤で片道1時間掛かる話、社長の「19時開始だから遅刻した!」と思って焦ってきてみれば実は19時半で予約してあって誰も居なかったよ(笑)って話や

「君はなんでシチューってHNにしたの?」って取り留めない話、アプリ「ニューワルド」や「フルボッコヒーローズ」の話、「何か頼む?」って聞かれたけど(実際社長はもうビール飲んでるw)、実際まだ時間前で皆揃ってないので「皆そろってから頼みます」と答え、ふと社長のスマホに目が行くと自分もよく知る画面が映し出されてるw

一人で待つ間スマホ弄ってたのは、仕事のメール確認かなと思ったら、実は『ニューワールド』で仲間にしたマルタの好感度を上げまくってた社長w

真剣な眼差しでスペシャルプレゼントを渡してマルタの頭なでなでしてただけwという社長の一幕を垣間見れたせいか最初の緊張は何処へやら。

本音を言えばフレンド申請したい!だって『ニューワルド』作ってる会社の社長が誰も見ていないところで自社のゲームで遊んでるんだぜ?w・・・”幸いまだ周りに人は居ないし”とダークシチューが囁くが・・・待て待て、いくら社長がフレンドリーで接しやすくても流石にそれは駄目だと思う。「LESSON4」・・・敬意を払え、だ。・・・ありがとう、ジャイロ。などと心の中で葛藤をしている内いる内にミーティング定時刻の19時半に・・・あれ?おかしい・・誰も来ない。(新手のスタンド使いの攻撃か?!)

「他に誰が来るんですかね?ツイッターで呼びかけたけど他の参加者と全く連絡取れませんでした」って事を話すと「参加者のうち2人は業界関係者みたいなものなんだ」って社長のほうは当たり前だけど参加者把握してるっぽい。

金曜日とはいえ平日開催という事と、交通手段が電車は考えにくいので駐車場探しかな?(前者でない理由として福井の電車事情はは普通線も新幹線も1時間に1本あるかないかなので)

「他の都道府県でも結構遅刻組いたり、”ツイッターを見て着ました”って飛び入り参加もいたよ」って話を聞いて「それチケット買ってないですよね?ありなんですか?」思わず聞いてしまった。

「だって折角来てくれた人達に”申し込み受けてないですから”なんて理由で断れないじゃん」とニカっと笑う社長。

なにそれ漢前すぎる!そんな裏技参加方法があったの!?だけど参加しようと思う良識人は事前にチケットを買おうな、シチューさんとの約束だ。

 

そんなやり取りをしている内にサンジゲンの松浦社長とその友人Y氏が入店。

自己紹介2回目、お互いに本名とHN、職業を紹介し合い、ミーティング中は名前かHNで呼ばれるので好きな方を選択できる形式で行います。

「シチューと呼んで下さい」って言ったら「何故HNシチューにしたの?」って、またそこから説明からですかw シチューの名の由来はアニメ『劇場版カウボーイビバップ天国の扉』の冒頭で登場する通称”説教強盗”の台詞から取っています。

 

松浦社長といえば『アルペジオ』や『ブブキ・ブランキ』で有名なサンジゲンの代表です、そしてその友人Y氏。松浦社長の幼馴染らしく「いや~、飲み会の前日に松浦から連絡があって「お前の分のチケット買ったからw」と言われて参加になりましたw」

「あとこれお土産です、福井県産の鯖のへしこです。ご飯のお供やお酒のつまみに最適です」とさり気ないタイミングで渡す仕草を見逃さなかった・・・俺でなきゃ見逃しちゃうね

 あ、この人デキる人だ、営業も兼務している社会人の俺には解る。危ない、危ない”福井県産の物でかさばらず、貰っても相手に気を使わせない食べ物”までコンセプト被ってました。「実は自分もあります、松浦社長の分も」と鞄から出そうとすると社長から「もしかして、お土産の中身被っちゃったか?」と苦笑いされましたがY氏はしょっぱい物、自分は甘い和菓子なのでセーフでした。今は違う職業だけど元々は洋ゲーローカライズして販売する仕事についていたそうです。


現時点で一般人は自分だけという・・・悟空ぅー!早く来てくれー!という緊張があったのか、それを察してか「大丈夫、僕も一般人枠だからw」と和ませてくれるY氏、良い人だ(*´∀`)

あと松浦社長からも「こっちもお土産あるよ」とブブキ・ブランキが表紙のメモノート(イベント会場用)とサンジゲン10周年記念カプセルステーショナリーを頂きました。ありがとうございます!

Y氏「20周年記念になったら松浦も同じように全国行脚すればいいのにw

松浦社長「ちょっとwww偉い人達にマジで怒られるからwやめてw本当にw」

幼馴染だけあって遠慮しない無茶振りwww是非お願いします!w

そして、やっぱりというか案の定というか、ぴろし社長も全国行脚発表した後で、各方面から色々言われたみたいです。それでも「感謝を伝えるなら直接こっちから出向かないと!」とゴリ押しを押し通したから実現した企画。

松浦社長のつぶやきにもあったけど本来この社長たち、仕事山積みで平日のこの時間に飲む余裕なんて無いはずなんですが^^ ・・・そうか!これはあれだ!

『吼えよペン』の炎燃先生の忙しい時だからこそ「あえて遊びに行くぞ!!!」理論だw

本当に実践してる人達初めて見たwwwもしかしたら面白い物づくり最前線はこういう人達じゃないと勤まらないのかもしれない。なんかそれぞれお互いの会社の販売元に「飲んどる場合かぁー!」って叫んでるナチス軍人みたいな人絶対いるだろw

とりあえず人数も揃ってきたのでファンミーティング正式に開始。

 

 

まずは乾杯からと、飲み物頼む時にY氏はウーロン茶だったのでぴろし社長に「飲まないの?」って聞かれて「車の運転があって、ここから家まで1時間程掛かるので^^松浦も送っていかないといけませんし」と答えるY氏。

ぴろし社長「あれ?そういえばさっきシチュー君も同じ事言ってたよね?」

んん?そういえば・・お互いの住んでる住所を確認し合い、衝撃が走る!

松浦社長、Y氏、シチュー。今この場に偶然居合わせた三人が福井県の辺境とも呼べる同じ地区出身!いくら田舎の県だって地区数はそれなりにあるのに!しかもこの会場から30km以上離れてる地区なのに!何このシンクロニシティ

この二人と実は同窓生だったという事実、超先輩だったw一体どんな確率なんだろうか?天文学的な数値になりそうだ・・・。そこからはぴろし社長を交えて地元区ならではのローカルトーク、なんだろうこのアットホーム感w

その地区は特に田舎なので小学校、中学校はエスカレーター式になるから同級生、先輩後輩が全員幼馴染になるって話や昔は少年ジャンプの発売日が火曜日だった等々、Y氏と自分はお互いに「どこかで見た顔だ」ってのが第一印象だったらしいw2人と年齢は一回り離れてるけど近くなので何処かですれ違ってるかもしれない。

「ところでシチュー君は今期何のアニメ見てるの?」と松浦社長らしい質問

「全部です、見れるやつは全部」「ほう、全部」

「お!同じだw」となぜか嬉しそうなぴろし社長

「俺たちのは仕事でしょうが!w」と返す松浦社長に「違うよ?アニメが大好きだから(´∀`)b」めちゃくちゃ良い笑顔で言い切ったよw流石はぴろし社長だぜw仕事と趣味が同義って凄いw

自分の視聴スタイルは絵柄、ジャンルの好き嫌いせずにとりあえず3話まで見て、視聴継続か、一挙放送の時にみるか決めてます。数が多過ぎて追いきれなかったり、視聴しながら寝落ちは日常茶飯事ですがw

 

そこへ最後の参加者、みさきさんが合流

やっぱ平日開催だと遅刻するよね^^かく言う自分も仕事上の裏技使って時間調整した口なので(苦笑)全員揃ったところで自己紹介(3度目)

ぴろし社長「え~、私は」と自己紹介をはじめようとするところで

一同「もう知ってる(ます)!」と以下略されてしまうぴろし社長w

それにしてもツッコミのタイミング!事前にリハーサルしたの?ってくらいバッチリ過ぎでしょwww

そして再度乾杯!社長すでに3杯目だし、ウーロンハイ頼んだのになぜか間違えてコークハイ持って来たバイトのお姉さん。間違えに気付き、「すみません、新しいものを用意します」と引っ込めようとしたお酒を「いいよ大丈夫、それ貰います^^」と受け取るぴろし社長。

この人は正真正銘の紳士だぜ!!とかスピードワゴンみたいな事を思ってしまいましたwこれはネタとかじゃなくて本当に紳士なんですよ。他にも普通こういう場で携帯チェックは失礼じゃないですか。自分の仕事の制約その2、”定期的に仕事用の携帯に緊急連絡入るかもしれないので確認しないといけない”。その事を申し訳なさそうに伝えると「大変だね^^でも、仕事用ならこっちもあるよ!」と社長が鞄から取り出したのはAndroidスマートフォン。プライベート用はiPhone。「なんせほら、両方でアプリの動作確認しないといけないからw(*´∀`)」とこっちが気を遣わなくてもいい様におどけてみせたりとマジ紳士なんすよ。

 

 そして松浦社長からみさきさんへ、先ほど自分が貰った物と同じもの(メモと10周年記念品)をプレゼント。

「10周年といえば」と自分の鞄から取り出したのは『サイバーコネクトツーの10周年記念史”10年の軌跡”』劣化や日焼けを防ぐため暗室で保存してきました。

「10年前に社員と抽選でファンにも100冊だけ配ったやつだ!んで後で偉いさんにめちゃめちゃ怒られたやつ!(キャラの版権やIDで社長の自覚が云々)」

10年前のサイバーコネクト2のロゴ(当時ロゴデザインは赤がモチーフ)と10年前に書かれたぴろし社長のサイン。

「早くめくろう!」ぴろし社長のテンション高いw

松浦社長とぴろし社長が同時に記念史の10年前のぴろし社長の写真見て「「若ッ!」」www

表紙めくった所へ20周年のサイン入れてもらいましたありがとうございます、また10年後にサイン貰います。

「折角だから」とY氏に自分とぴろし社長の2ショットを10周年記念史を広げた状態で撮影してもらいました。

 

そこからはようこそ福井県へ!で始まり

 

駅前なんかも恐竜アピールしてるけど恐竜が発掘されるのは極々一部の地域だけとか、ここまでに訪れた都道府県の専門学校とファンミーティングの話をしたり、今後訪れる県の話だったり 。そして気になる今後といえば

「明日金沢ですよね?」「そうだね」

石川県金沢市といえば

.hack//Liminality vol.1の舞台となった聖地

「ってことは明日は徳岡さんスタイルになるんですか?紫シャツに丸サングラスでw」

「そうそうw・・・っておまっ、それ唯の怪しいおっさんやないか!www」

ノリツッコミ完璧じゃないですか社長!ときどき関西弁が顔をだしますねw初期の徳岡さんってよく通報されなかったよねwって話や舞台になった場所への下見や取材へはやっぱり行くんですか?って話。当時は忙しくてスタッフに行って貰ったので社長自身はまだ金沢へは行ったことがなく、明日も楽しみだとか。

 

 

とりあえず福井県のミーティング内容をまとめると下記のとおり


福井県に来るまでの他都道府県のファンミーティングの話(色んな人との出会い等)

・地方各地専門学校での講演、ポートフォリオを持って来た学生の話

・ゲーム業界とアニメ業界話、今までとこれからについて

・映画の配給について(主に地方の上映について)

・アニメ原作や漫画原作における版権や映像表現の話
 ナルト、ジョジョ頭文字D.hack//

・出版の話(攻略本や設定資料集など)

・ゲームハードの話、初期のファミコンからVRまで
 コンシューマゲームの変遷も入ってるから『ハイスコアガール』直撃世代ににはたまらない内容

・日本や海外のゲーム市場の話
 コンシューマゲームソーシャルゲーム、オンラインゲームについて
 派生でRPG話(いわゆるJRPGや海外のRPGについて)

ざっとダイジェストで書いてもこれぐらい。細分化すればもっとある気がする。

 

 

ここからは上記の会話の中から幾つかのピックアップ形式で、全部書きたいけど書いたら多分文字数オーバーするし、文章として読むより参加して社長本人から聞くほうが絶対楽しいのでwちょいちょい追記はするかもしれないけど。

 

 

 

では業界の話になった時の会話から抜擢します。

聞いてみたい噂は数あれどやはり気になるのはこの話題。

 「この業界ってやっぱりブラックなんですか?」

言ったー!地下闘技場で「達人は保護されているッッッ」と言い放った司会者並に踏み込んだ質問をするみさきさんw

地雷原でタップダンスどころか震脚しちゃった。確かにこれは会社説明会や講演会では聞きづらい質問だwファンミーティングならではの質問かもしれない、それにもキッチリ答えてくれるぴろし社長。

「うん、ブラックだよ、ほぼね。

変にぼかしたりお茶を濁したりしない答え。やはり某掲示板やクリエート系の漫画・アニメで描かれているのは事実。

「面白い物づくりを追求すると何処までもキリがないんだけど、それでも納期は迫ってくる。それでも遊んでくれるユーザーの為にギリギリまで面白くしたい。綺麗事(面白いゲームを作る)を命懸けで実践するお仕事さ。するとやっぱり最後のほうは総力戦になっちゃうから、労基的に見ればアウト」

ただ、まだここで終わらないのが流石というか何というか

「ただしこれも若手の育成と同時に、これから業界全体で取り組んでいかなくてはならないことの一つ!小さい子供に”夢を与える”を作る仕事が、いつまでもその親から後ろ指を指されるような仕事内容じゃ駄目だ!って話だよ」

人材不足を補うには、1人当たりの負担がどうしても増えてしまう。その負担を少しでも軽くするために自分達には何が出来る?と考えた結果、若手の育成の着手と業界の入口までの案内役になれればと始めた事。本当に熱い、冷却水代わりにキンキンに冷えたお酒飲むけどちっとも冷えない、むしろヒートアップするばかり。

 

「あと社長!ネタバレ禁止なんか無いって言いますけどね。これについては一言言いたいです!本当に凄いなこの人www

エアマスター』のジョンス・リー並に踏み込むみさきさんw
ぴろし社長の口癖のひとつに「ネタバレ禁止なんて存在しない」ってのがあります。
元々これは本当に好きならゲームだろうと漫画だろうとアニメだろうとすぐにチェックするはずだ!っていう(業界に身を置くならそのぐらいはしないと駄目)って所からきてる発言だった気がするけど

「そもそも、ネタバレ云々の前に福井県では上映すらしない映画や放送しないアニメだって多いんです!そこは地方だから仕方ないかもしれませんが、楽しみにしていたのを放映日が早いってだけでネタバレされた時なんかは・・・」
確かに!今でこそ有名な作品(アニメ関連)と認知されれば上映してくれる映画館はありますよ、それでも場合によっては上映が数ヶ月ずれたりするし、ドットハックも当然ながら福井県では上映してません。自分はどうしても劇場で見たかったので大阪まで遠征しました。あとアニメも今でこそインターネットが普及して、例えばバンダイチャンネルニコニコ動画などで見れる作品も増えたけど見れない作品もあるからなぁ。
「すまーーん!」その辺は軽率だったと謝罪する社長。ここで社長の事も凄いなと思ったのは「それはCC社内の話」とか「受け手のニュアンスの違い」とか言わない。
少しでも己に非があると認めれば素直に謝るその姿勢、社会人として見習わないといけないと思うと同時に、社長としてだけではなく松山洋一個人としてもファンと対等に向き合ってくれるその姿勢。今回のミーティングの今まで社長の事を少し誤解していました。社長はそういう主張は絶対曲げない人だと思ってましたから^^そしてそれは会って話し込んでみないと分からないこと。アクセルフレーズや社長の記事の発言だけを読むと受け取る人によっては”傲慢”だとか”ワンマン”とか思うかもしれない。けれど話してみて分かったのは”あの台詞は他の誰でもなくまず自分自身に言っている”だなと。鼓舞するため、有言実行するために。社長の事知ってるようで全然知らなかったんだなと。そういう発見があるのもファンミーティングの楽しさなのかもしれない。

 

 

あとこの話も忘れちゃいけない。これも業界話で今後の展開としてカナダのモントリオールにスタジオを構えるってなった時の話。

.hack//みたくアメリカのサンディエゴじゃないんですか?w」と思わずツッコミを入れてしまった。

「そこはほら、サイバーコネクト社は悪の会社だからw」とぴろし社長。悪の会社てwww

「よく自らの会社の名前を悪の会社名にしましたよね」みさきさんも気になってた様子、やっぱり同じ事思うよね。


.hack//の作中において、サイバーコネクト社(CC社)は”プレイヤーが意識不明の昏睡状態に陥る”いわく付きのオンラインゲーム『The World』発売した会社。裏では情報操作や隠蔽工作、最終的には殺人まで関与してる黒い噂の絶えない企業。アメリカ、サンディエゴに支社がある。


「それはね・・・」と話始めるぴろし社長、そこから”悪の会社サイバーコネクト社誕生”までの経緯が語られる。

「消えたんだ・・・社長が、ある日突然・・・なんの前触れもなく・・・」

なん…だと…!チャドの霊圧が消えた…じゃなくて社長が消えた。

確かに業界噂話の中で関係者が消えたって話は良く耳にする話。けれどプログラマーやグラフィッカーではなくトップである社長が消えた。これにより前身であったサイバーコネクトは無くなる事に。それから緊急集会で話し合いを行った、なんせ会社がなくなってしまうのだから。社員を集めて話し合いの結果、皆で資本金を出し合い会社を継続。ぴろし社長をトップとしてサイバーコネクトツーとして新たに会社経営が始まるわけです。
社長は「まぁ大変だったw」と一言で片付けてたけど。その大変さは並じゃないはず、なんせ会社が無くなった事実は消えないのだから。
取引先からの信用を失うのがどれほど怖いことなのかは社会人になっている人なら分かる筈。おまけに一度失った信用は取り戻すのが物凄く困難で下手をすれば取引停止だってありうるから。
ジョジョ奇妙な冒険第5部』でもポルポが「人が人を選ぶにあたって、最も大切なのは”信頼”なんだ。」って言ってたし、社長は信頼に応える人物だったからこそ会社の信用を失わず乗越えられたのかもしれない。

それから開発中だった.hack//を製作するにあたって「『The World』発売した会社名をどうしようか?」となる。なんせ上記で記したように裏では悪い事を行う会社なんで社名には慎重を期さないといけない。

そしてある時、打ち合わせを行った際に販売元から言われたそうです。「サイバコネクトツーさんは良い会社だけど、前の会社のサイバーコネクトさんは悪い会社だよね」と。

この発言でティンと来た!「『The World』発売した会社名はサイバーコネクトにしよう!」となって決定したそうな。

災い転じて福となすってレベルじゃないぞ!それすらもゲームに反映させて面白さの1つに昇華させようってんだから・・・敵わないなぁ、本当に敵わない。これだからサイバーコネクトツーのファンは止められないぜ!w

 

そして上記の会話の流れで出版の話になった時のこと。

CC2社と言えば.hack//フリーペーパー誌をはじめ、膨大な量の資料集、特に.hack関連はメディアミックスを含み何かと書籍関連出してたりします。社長自身も『熱狂する現場の作り方』の著者でもあるし、生々しい話かもしれないけど聞いてみたいじゃないですか。ゲーム会社に実入りはどれぐらいあるのか?って。

「ゲーム関連書籍はいうほど儲けがないんだ(´・ω・`)

 SNSが発達した今、ゲーム攻略は発売日の次の日にはまとめwikiに載ってたりするし今日び攻略本なんてまず売れない。攻略本全盛期なんかは人を殺せる分厚さを誇ってたのにwって話や

「儲け出ないのによく.hack//G.U. the world 発刊できましたね^^」

.hack//G.U. the worldは毎月1冊ずつ発刊していた.hackメディアミックス雑誌。vol.12まである。

「それはね、角川さんを〇〇ピーー!(自主規制)して作ってもらったから(*´∀`)b」

「新世界の神だ」だって言ったDEATH NOTEの月ばりに悪い顔してますよ社長

ぴろし社長、いや、ぴろ神。あなたが神か?(紙媒体だけに)

駄目だ駄目、いくら情報規制解除版でも書けないよ社長w

 

そして雑誌といえば「自分が最初に.hack//を知るきっかけになった雑誌って何だか分かりますか?」と尋ねてみる。

「えっと、ファミ通とかじゃないの?」と首をかしげるぴろし社長

「『月刊ムー』ですよ」
「うっそだろ?!知らない!あの雑誌で扱われてた事自体知らないwwwあの雑誌で扱ってたの?.hack//を?本当に?」

ぴろし社長がこう言うのも無理ないかも。なぜなら『月刊ムー』とは未確認生物やら未確認飛行物体、超古代史、都市伝説、予言に魔術、怪談やらの記事で構成されてる怪しげな雑誌だからです。載ってたのは.hack//拡大感染の発売数ヶ月前の号だったかな、都市伝説のコラムで紹介されてたような。むしろそんな雑誌で取り上げられたゲームだからこそ凄く『.hack//』に興味が沸いて手を出したという。当時.hack//SIGNは福井県じゃ放送してなかったので後からDVDで買った派です。

 

 ちなみになんでそんな雑誌読んでるの?厨二?という疑問にお答えするなら、厨二に関しては否定しないけど、読む本に関しては凄い雑食なんです。興味さえ沸けばどんなジャンルでも手を出すという節操のなさ。

 

 

 

 松浦社長「君らさ、そんなにゲームとか好きならこっち側(ゲーム・アニメ業界)へ来ようと思ったこと無いの?」と鋭い質問が投げかけられる・・・

あー、やっぱりそこに触れますよね。そこはシチューさんにとって心の闇というか。その感情は10年前に心の一番深いところへ押し込んだ感情だ、自分にとってそっち側は『すっぱい葡萄』って事にして。

「実は・・・」と話を切り出したのはみさきさん。ここで分かったのはみさきさんも自分もかつてゲーム業界へ憧れ、紆余曲折あって今は2人とも別々の業界で働いているという事。そして2人とも元ブログラム畑の人間だったって事。一人でゲーム作ろうと思ったら最初はプログラム覚えるしかないから。あと自分の場合はどこかの書き込みで「プログラマーはどこも不足してたりするから業界に入るならプログラマー職が手っ取り早い」と見たからだったような。

なんだろうこれ?類は友を呼ぶというか?自分と同じ区の人達の次は、自分と似た境遇の人が来ましたよ。このファンミーティングは『SBR』の”悪魔の手のひら”みたく特殊な磁場でも働いてるんだろうか?そりゃあ10年前の当時は働くかもしれない業界だから調べました。けど出てくるのは某板の元業界人やら自称現役の人の真偽が解らない匿名の書き込み、各ゲーム専門学校のHP、あとは謎の教材等々。知りたい情報はそれじゃない感。自分達2人の意見をまとめると、まず業界全体が不透明過ぎて手に入る情報の正誤の判断が付かない、ヒットゲームを出しても消えていく会社が多く、黒い噂も絶えない。就職先としては不安定過ぎるという点。当時は都心部でやってる業界セミナーに一回行くだけで交通費、宿泊費、食費合わせて5万円は越える。おまけに参加者が少なくても50人以上はいるから聞きたい質問があっても挙手して1回聞ければ良いほうだったから。今回のファンミーティングみたく聞きたい事を聞きたいだけ聞けて、その問いに対して親切に業界の事を教えてくれるところなんかなかったからなぁ^^

「すまん!それは我々にも責任にがある」と頭を下げるぴろし社長。いや社長は悪くないですよ

「当時は自分達も必死で前だけを見てがむしゃらに仕事をやってたから、若手の育成とかまでとてもじゃないけど手が回らなかった」

なんせまだ出来て半世紀も経ってない業界だ。ほぼ手探りで模索していくしかなかった。そこは間違ってなかったと思う。ただその結果として今の状況を招いてしまったと。今の状況というのは今業界を引っ張っている人達は当時からの人達がそのまま年齢を重ねただけに近い状態。これだと何がまずいのかというと、40代のおじさん達が「これは神ゲーだろう」と意見を出し合って製作してもそのゲームが受ける年齢層は良くても20代後半まで。もっと若い層にも受けるように作らないと市場ではなかなか売れない。だからこそ10代20代の若い感性をもった人達が必要になる。ただ、そんな想いとは裏腹になかなか合格ラインに達する新卒がいない。それでも人手は必要だからと中途採用で人を増やす。この図式だと一向に若手が増えにくいし、育たない。これじゃ駄目だと思った。

だから今ぴろし社長は「スーパーゲームスクール」、松浦社長が「サンジゲン・クリエイティブ・サーキット」を企画し、それぞれ若手の育成に力を入れようとしている事。
業界への入り口を少しでも広げるために学生、フリーター、他業種からもやる気があるなら未経験でもOKという間口の広さ。

「あーこれ、うちの企画サイバーさんにパクられたやつだw」と松浦社長が苦笑いしつつ「いいじゃん(*´∀`)業界のためだよ」あっけらかんと返すぴろし社長

良いものはパクリまくって空手を完成させようとする『バキ』の愚地克巳みたいな手法だなぁwww

けれど”言うは易く行うは難し”って言葉があるように簡単じゃない。まだまだ問題が山積み。「会社も経営しなくちゃいけない」「若手も育成しなきゃならない」
「両方」やらなくっちゃあならないってのが、「社長」のつらいところだな。
覚悟はいいか?オレはできてる。パッショーネの幹部ですかwww

 だから思わず聞いてしまった「怖くないんですか?」って。
だって業界最大手の会社ならまだしも、会社の規模や資本金からいえばそこまで余裕があるようには見えないから、社長には見えてるものがあるのかなと。

「怖いよ、行く先に水先案内人なんかいないからね。怖いし苦しい時もある。それでも好きでやってる事だからそれ以上に楽しい。だからこそやりがいがある」

”大変だけど楽しい”とそう笑顔で言う社長達。

この人達『大東京トイボックス』の天川太陽みたいというかリアル天川太陽じゃないか

 

  そこからは堰を切ったように10年前聞けなかった事や教えて欲しかった事を片っ端から聞いていった。その途中で感極まって泣きそうになったが駄目だ、エンディングまで泣くんじゃない。そして、このゲーム業界とアニメ業界の最前線を走っている社長達も何も最初から順風満帆でその業界で躍進していった訳ではなかったという事。ぴろし社長はコンクリート会社の営業として、松浦社長はスーパーマーケットの店員としてが社会人のスタート地点。そこから如何にして今の場所へ辿り着いたかはここに文章として書くより是非飲み会の席で聞いて欲しいんです。「成りたい自分になる方法」をと、絶対面白いですよ。それにこれって違う業界に一度は就職したけど、まだ業界に未練のある人にとっては凄い希望になりません?…というか松浦社長の元勤め先のスーパーマーケット、家の近所なので間違いなく小学生か中学生の頃にニアミスしてますよねw

 

そんな感じで主催者のぴろし社長含めて5人だから、一つの話題を深く掘り下げたりして全く話題が尽きないし、時間が経つのを忘れたってぐらい話し込んでいた気がする。
気が付けば、熱々だったスフレオムレツが萎んでしまったり、おでんが冷めてたりで、食べないのは勿体無いし、なんだか『アヴェンジャーズ』のシャワルマ食べてるシーンみたくなってしまったけどそれだけ会話に熱が入ってたってことでw

松浦社長も言っていたけど、この5人ていう人数が凄く絶妙な数なんですよ。一人が話題を切り出せばそれがソロになり周りがそれに合わせて即興セッションを始める。まるで『BLUE GIANT』のジャズライブのよう。凄ぇハゲしくて熱い。
おまけに席位置も良かった。他のお客さん達から随分と離れた島の席なので多少大きな声で話しても大丈夫という好条件付である。

改めて「どの辺が楽しかったの?」と問われるなら、これは「楽しい」や「面白い」の定義を突き詰めれば嗜好を含む「個人の主観」なので説明が難しいですが書き出します。例えば、友達と映画に行って感想を言い合う際、役者の演技についてやストーリー構成の話題はOKだけど、CGやらエフェクトやらの話はNG(マニアック過ぎてついていけないから)って線引きがあったりしませんか?自分はあります。例えるなら『木根さんの一人でキネマ』みたいな感じ。なので大抵の人には基本セーブした感想しか言ってません。(これが意外とフラストレーションが溜まる)けれど、この社長達は違った!言ってみればゲーム好き、アニメ好きの最上位互換の人達なのでどれだけ濃い話しても全く引かないし、むしろ「こういう表現は大変っだった」とか実際に生の現場の意見で話題に乗ってくるので会話が大いに盛り上がる。
感覚で言えばこちらがアクセル全開でペダルを踏み込んで引き離そうとしても、追いつくどころか余裕で抜き去ってくれる。最高速度は向こうが上。ずっとこういう人達とこういう会話がしたかったという憧れもあるかもしれない。これを楽しい以外にどう形容すればいいんです?w

 

そして本当に楽しい時間のいうのは過ぎるのはあっという間である。19時過ぎからフライング気味に始まったファンミーティングも気が付けば22時半に近づいてる。お店の予約は21時半までだからとっくに時間オーバー。けれどお店側から何も言われないのは、定刻を過ぎた辺りで社長がこっそり席を立った時があった(金庫を手にしていた)からもしかしたら延長してくれてたのかもしれない。そういうさり気ない気遣い、そこにシビれるあこがれるゥ!

最後にバイトのお姉さんに社長のアイフォン渡して集合写真。みんなで肩に手を回してスクラム組むようにカシャっと1枚。みんな凄い良い表情してます。

 

 

別れ際にぴろし社長に「ファンミーティングの事ブログに書いていいですか?」って尋ねたら、私は一向に構わん!って烈海王見たいなニュアンスで「もちろん!なんたって(ぴろし社長は)フリー素材だから!」とめっちゃ良い笑顔。
んで「最後にもう一枚撮ろう!」って事になり、みさきさんに撮影をお願いしてぴろし社長と2人で肩組んで社長ポーズ(二本指を突き出して鉤爪みたいにするやつ)
それからガシっ!と握手。社長あんなに熱い人なのに手は意外と冷たい。

そして解散、あっという間の3時間半!


まぁ、うん。皆と別れて一人になってから少しだけ泣いた。エシディシの様にスッキリしたぜ。10年前の自分は間違えてなんか無かったから、周りに間違いじゃないと言ってくれる人が居なかっただけ。しかし凄い飲み会だった、10年前に聞きたかった事が「答えの方からやって来た」って感じだ。

 

『「ファンミーティング」はこの為に……ありがとうございます』

「ありがとう…社長…本当に…」

「本当に…」

「『ありがとうございます』…」

「それしか言う言葉が見つからない…」

 

 


『SBR』のジョニィパロディで締めくくった福井県 編 ~ 完 ~

 

 

「会いにいける社長プロジェクト松山洋と遊ぼう全国行脚」参加者視点

サイバーコネクト20周年プロジェクト「会いにいける社長プロジェクト松山洋と遊ぼう全国行脚」に参加しました。


ここに書くことはあくまで個人の感想であり、自分の主観でしかないかもしれません。

それでも参加した身としてはこの楽しさを共有したい、この楽しさの1/10でも伝わってくれれば良いなと思います。


47都道府県を回る無謀極まりないプロジェクト、こういう企画大好きな人間としては参加せざるをえないってことで^^


行っても良いのか考えてる人、CC2のゲームやったこと無いからとか、ファンというにはおこがましいからとか、参加人数が少ないから行っても何話せばいいかわからないとか躊躇ってる人がいるなら少しだけ言いたい。


「ファンミーティング」と銘打ってはあるものの実は敷居が低いと言うか無いんです、あるとしたらきっと自分で作っているだけ。


企画主のぴろし社長、あらゆるゲーム、アニメ、漫画等のサブカルコンテンツのほぼ全てをチェックしている(仕事というより「好きだから」という理由の方が強い)のでそんな事はは気にする必要はないのです。


自分がどんなゲームやアニメ、漫画が好きなのか?とかを話すだけでも良いと思います、相手はその道の最前線にいる人ですよ?楽しくない筈が無い!

ゲーム好き、またはゲーム業界に興味ある人なら聞いてみたい業界噂話とかありませんか?

今回はおもに社長一人だけのぶらり旅なので聞いてみたいこと(普段なら会社からストップかかりそうな事も)全部聞いてみたら良いと思います。全部答えてくれますから。

いちユーザーの賞賛も批判もどんな意見もしっかり受け止めて聞いてくれ、自分の考えを話してくれるゲーム会社社長との飲み会。

これって実はもの凄い事じゃないですか?!これだけで参加して本当によかった!って思います。


特に地方に住んでるゲーム好きには声をにして叫びたい!


ゲーム好きだけど周りに自分ほどゲーム好きな人がいないとか、都心部まで行かないとそういうイベントやってないしとか、イベントに参加すると1回につき旅費と宿泊費でゲームハードが1台買えてしまうからとかいう理由で歯がゆい思いをしている人いませんか?そんな人にこそぜひ参加してほしいイベントです、だってイベントの方からこちら(地方)に来るってこと事態が既に未知のゾーンじゃないですか!

 

おまけにですよ、今こちらのサイトで参加状況を確認できますがまだ参加者5名達していないところはプラチナチケットだと思ってもらっても構わないです。

「いいか?逆に考えるんだ」でお馴染みジョースター卿の「逆に考えるんだ理論」を用いてみましょう。参加者が少ないという事はそれだけ参加者一人当たりが社長と話せる時間が増えるって事ですよ?

何より熱く、何より濃い話が出来ます!(それこそ時間と出された料理を食べるのを忘れるぐらい)


あ、もちろんココにはこれはマズイだろうなって内容は書きません(笑)

あとは自身の目で、耳で、確かめてください、百聞は一見に如かず。本当に楽しい時間を過ごせる事請け合いです。

47都道府県を巡るわけですから全員に参加する機会はあります。

って勢いのままに書いたらなんか販促みたくなってしまったけど、本当に楽しかったのだからしょうがないじゃないですか!

ゲーム好きには間違いなくお勧めのイベントです

 

 

GAME SYMPHONY JAPAN 16th CONCERT

最短でッ、最速でッ、一直線に書き上げるッ!

 

 と意気込んでいたもののホテル付いたら東京MX見ながら2時間ぐらいで寝落ちしてしまったので朝6時に書いてるという^^記憶を頼りに書いてるので勘違いしてる所あったら指摘してもらえると助かります

 

今回もチケット神こと都深野さんからチケットあるぜ、どうだい?と言う事で行ってきましたよ。GAME SYMPHONY JAPAN 16th CONCERT

 

参加できなかったWILD ARMS(以下WA)好き、FF7好きフォロワーさんが誰かレポートを!と呟いていたので書きますよ。ただし文才ないのでそこはあしからず^^

 

とにかく会場に入って一際目を引いたのはステージ右奥の一角

 

なんか上下切り抜かれた一斗缶が2つガンキャノンの砲台のごとく固定されている

通称「なるけ島」のスペース

なにかの儀式か?はたまた固有結界なのか?とにかく異彩を放っているw

ゲーム音楽のコンサートは何度か経験あるけど本当に不思議な空間でした

効果のほどは下記にて。

 

 

植松さん「今日は来てくれてありがとう!ところで皆、グラブってる?」

開幕からしっかり販促も忘れないし、会話もウィットに富んだ内容で

植松さん「なるけ先生、私に音楽の仕事をください」と言って

なるけさん「ちょwwwそれは私の台詞ですよ!何言ってんですかw」となったり

WILD ARMSも20周年と言う事で新作出ないんですか?の会話になったときも

 

植松さん「WILD ARMS(新作)はあります!(ST○P細胞はあります!の小○方さんイントネーションで)

 

本当にギリギリだこの人wwwそれ以上いけないw

あぶないネタブッ込んでくるなぁw

 

また噂のFF7リメイクについても

植松さん「僕のところにまだその話着てないんですが・・・(´・ω・`)

    「なのでFF7(リメイク)はありません!(上記と同じイントーネーションで)」

 

だから駄目だってwww

司会を務めた指揮者の志村さんにも「言っていいこと悪いことありますからね(苦笑)」と笑いながら窘められてるし^^

 

そして今回からGSJの公式MCとなったジェーニャさんは初めて見たけど肌白くて鼻高くてなんか耳をエルフ耳にしたらそのまま実写エルフ出来そうな人でした

 

 

 

そんなこんなで演奏開始、曲目は以下の通り(パンフとこちらのサイト参照)

演奏プログラム
◆第1部

<発売30周年記念>
夢幻戦士ヴァリス (1986年 日本テレネット) より
(作曲:小川史生、編曲:なるけみちこ)

『THE FANTASM SOLDIER VALIS』

<発売25周年記念>
天使の詩 (1991年 日本テレネット) より
(作曲:なるけみちこ小川史生、編曲:岩垂徳行)

『RIOT LOGO~OPENING』
『MARRIGE FIELD』
『VILLEGE OF CELTS』
『STAFF ROLL』

<発売20周年記念>
ワイルドアームズ (1996年 ソニー・コンピュータエンタテインメント) より
(作曲:なるけみちこ、編曲:木村裕)

『灰燼に帰す』
『アースガルズはがんばったもんね』
『姫巫女の想い』
『Lullaby』
『荒野の果てへ ~新たなる旅路へ~』


◆第2部
ファイナルファンタジーVII より
(作曲・編曲監修:植松伸夫)

<第1部 >
『オープニング~爆破ミッション』
『魔晄炉』
『教会に咲く花』
『急げ!』
『闘う者達』
『ファンファーレ』
神羅カンパニー』
『血の跡』
『更に闘う者達』
『クレイジーモーターサイクル』
『F.F.VIIメインテーマ』

<第2部 >
『ゴールドソーサー』
『花火に消された言葉』
『エアリスのテーマ』
『星降る峡谷』
『悪夢の始まり』
『J-E-N-O-V-A』

<第3部 >
『星に選ばれし者』
『神の誕生』
片翼の天使
『星の危機』
『スタッフロール』
『プレリュード』

 

<アンコールのシークレット曲>

MOTHER2 ギーグの逆襲 より

『スマイルアンドティアーズ』(歌:ジェーニャ

ファイナルファンタジーVII より

『ルーファウス歓迎式典』

 

 

第一部はなるけみちこ先生が手掛けた曲の構成で、第2部はFF7の3部構成です。

なるけ先生のヴァリス天使の詩については正直初めて聴きましたが、それでもなるけ節というか曲調で分かる曲でした。

 

そしてWILD ARMSへ

ここに来て謎のセット「なるけ島」本格起動

編曲の中へサウンドエフェクトをぶち込む能力

 

ストーリー仕立ての編曲にSEを入れられた日には唯でさえ脳内再生可能な場面がより明確に思い出せ、曲で感動しその曲が使用されたシーンを思い浮かべることで当時の感動が蘇るという隙を生じぬ2段構え!おそるべき「なるけ島」

当人のなるけ先生は必死こいてなるけ島(人力)を起動させてSE生成に体力をごっそり持っていかれてますがwww

作曲家の岩垂先生も2階で「蔵から引っ張り出してきた」と言っていた柄の長い木槌(木製ハンマー)を構えて何をするのかと思えば振り下ろして衝撃音のSEを生成するお仕事www

 

最近の音楽関係のジョブは肉体派なんですね

 

そんなこんなであっという間に2部へ、早い、早すぎるよ時間経つの。

2部のFF7

そういえばWAとFF7は発売時期が近くていろいろあった的な会話も、そうなんだよ!

クラスの友達もビッグタイトルのFF7の方買う人が圧倒的多数でWA購入者は少数派だったんだよ!

 

FF7もやっぱり脳内再生余裕でした、戦闘シーンの演奏中は何度も頭の中で待機ゲージがチンって溜まる音がするし、リミットブレイク時のSE入って無いはずなのに勝手に再生される不具合www駄目だこれw

 

そして途中で植松さんから『片翼の天使』製作秘話まで聞けました。

通常曲作りはAメロが来てBメロが来てサビと基本的な流れに沿って作るのに対し、片翼の天使は思いついた事をそのまま曲調にして作ったと、そしてスタッフからは不評だったと。

この曲も聴きすぎてあれです大抵の人は

『頼むから思い出の中でじっとしていてくれ』

と思ってるんじゃないか?www

 

そして最後は公式MCのジェーニャさんによるスマイルアンドティアーズと

FF7でお馴染み、ルーファウス歓迎式典。

ルーファウス歓迎式典は皆でタイミングを合わせて手拍子する参加型の演奏なので少しでもずれるとゲーム本編みたく視聴率下がってディレクターから手榴弾でも届くんじゃないのか?とか思い出しながら手を叩いてましたw

 

 

そして最後の挨拶で例の木槌をモンハン担ぎでドヤって登場するなるけ先生が可愛かったです(´∀`*)

 

本当に楽しいコンサートでした、会場でお会いした皆さん、お会いできなかったフォロワーの皆さんまたどこかでお会いしましょう。それでは~

 

 

 

 

 

 

 

 

LieN-リアン- MUSIC LIVE 2015 Iris -ヒカリ-(昼の部)

行って来ましたよ!LieN-リアン-単独ライブ!

余韻が冷めないうちに書き上げます、鉄は熱い内に打てと言いますからね^^

 

 

※)この記事はネタばれ考慮など一切しておりませんのであしからず

 

2015年4月19日、単独ライブに参加するため東京・マウントレーニア渋谷 プレジャープレジャーに行ってきました。最初ビルがわからなくてエレベータ扉が開いた先の壁にポスター貼ってなかったら危なかったですw

 

一時間前から開場しているので一時間待つのを苦に感じないようにピアノ伴奏で曲が流れてるんですがもうヤバイ。なにがヤバいって?ピアノ伴奏だけの曲でこの威力、.hackクラスタをのっけから殺しに掛かっているw本番はどうなってしまうのか?!

 

そして始まる本番・・・

 

Iris -ヒカリ-(昼の部)を一言で表現するなら眩しすぎて見えない

お前は一体どこのGACKTさんだよと総ツッコミを受けるかもしれないけど本当なんだって!視覚的な意味でも(笑)

 

一番明るいスポットライトを太陽に、青いライトは雷や月明かりに、赤いライトは夕日や黄昏、暁に見立てて使用し、それに曲のイメージが重なるとあたかも本物の日の出の光や木々の木漏れ日、雲から差し込む陽の光を感じる仕様なんですよ

 

加えて曲に合わせて背面のスクリーンに動画が流れるんですがライブ用に再編集したOP動画だったり、新規で今回の単独ライブの為だけに作ったオリジナル動画が流れたりするんですよ?何やってるんですか?チケット1枚4000円なんですよ?席数から考えてどう頑張ってもそんな編集作業まで加えちゃったらどうやっても利益なんかでないでしょうに・・・

 

全くCC社仕事し過ぎだろぉ!(最大の賛辞)と心の中で叫んでしまいましたよ。ええ全く良い仕事をしてくれます。

 

また挿入曲を邪魔しないように動画の台詞は全てミュートになってましたが勝手に脳内補完され台詞の再生余裕でした。もう一度言いますよ名シーンの台詞の脳内再生余裕でした。

 

<Iris -ヒカリ-(昼の部)>
1 冷たい涙(「LieN -リアン-」オリジナル)★※1
2 時の階段(.hack//Link)★
3 時代の向こうへ(.hack//Link
4 with friends!(ドットハック セカイの向こうに)★
5 カールのテーマ(「.hack//Link」/「.hack//G.U. The World」付録CDの書き下ろし)
6 For Little Tail -LieN ver.- (テイルコンチェルト)
7 追憶 ~優しくキミは微笑んでいた~(.hack//G.U.
8 やさしい両手 (.hack//G.U)★
9 「.hack//G.U.」ピアノ・チェロ・ヴァイオリン三重奏
<「.hack//G.U. GAME MUSIC O.S.T」より>
・Disc1_02 デスクトップ
・Disc1_04 悠久の古都 マク・アヌ
・Disc2_09 May I help you?
・Disc2_15 鈍き駿足のドーベルマン~ぴろし3のテーマ~ 
10 それからCODAへ(Solatorobo それからCODAへ)★
11 晴天桜花(ドットハック セカイの向こうに + Versus Hybrid Pack)★
12 世界の終りと君と僕(「.hack//」完全設定資料集書き下ろし)
13 星をかぞえて(ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い)★
14 雨あがり(「LieN -リアン-」オリジナル)★※1
15 朝な夕な(「LieN -リアン-」オリジナル)★※1
16 Voyage(「LieN -リアン-」オリジナル)※2
17 輝く君へ.hack//Link)★
<アンコール>
18 真実の行方(.hack//G.U)★
19 つながるセカイ(ドットハック セカイの向こうに)★

(★印は映像付きだった楽曲)

 

曲目については全部は覚えきれなかったのでこちらの記事を参照にしました。

 

曲の途中の余談にあった「カールのテーマ」の本当の曲名は『ハートのペイン』だったけどいつの間にか曲名が変わっていた!?という裏話を聞いたりしている内にあっという間に2時間半過ぎてしまいました。最後の曲が「これからも皆と繋がっていきたい」という願を掛けてのつながるセカイは大変良かったです^^これが体感時間だと3、40分に感じてしまう不思議。これが相対性理論なのか、恨むぜ相対性理論!もっとこの心地よい一時を感じていたいのに勝手に短縮するんじゃあないw

 

 会場を去る際にぴろし社長にお会いしたので「写真撮らせてもらっても良いですか?」と伺ったら「折角だから一緒に写ろう!」とぴろし社長。スタッフさんに撮影してもらい2ショット写真になりました、ありがとうございます!そして去り際に「私は版権フリー素材なので写真は好きに使ってください」と漢前の台詞を残し夜の部の会場へ。忙しい中でもファンサービスを忘れない。そこにシビれる!あこgr(以下略、同社で扱ってるゲーム繋がりなのでセーフ・・・なのか?w)

 

ただ難点も幾つかあったので書きます、表現にスポットライト使うのは上記で書いたような利点もあれば角度によっては眩しすぎて聴く事に集中できない場合がありました。それからボーカル担当の三谷朋世さんの歌声はとても好きなんですが、幾つかの曲目にあった「悲しさや憂いの中に強さを感じる曲」の後は、しばらく余韻を感じてたり曲を反芻していたい感が本当に強いのでwペンライトを振り始めるタイミングを忘れたり会場全体の拍手レスポンスが若干遅れてしまうですよ^^アンコールがうまく噛合わなかったのもこの辺が影響してるのかな?と勝手に解釈、あくまで個人の感想です。

 

そして後で『#リアンライブ』のTLで知った事実!夜の部のアンコールで優しい両手Englishバージョンがあったって事ですよ!ぐああああああぁあー!この曲大好きなんですよ!最初のG.U.のPVはEnglishバージョンだった!だから繰り返し再生して何回三爪痕戦見たことか!もうオーヴァンが自身の正体を明かしたときのハセヲの表情ですよ!

 

昼夜の両方に聴きたい曲目があるけど昼夜参加できない場合は、これが一番の難点になるというジレンマ!

 

まぁ、最後の情報だけは正直ぐぬぬでしたが楽しいイベントでした。この単独ライブを機にtwitterで新しい.hackクラスタと繋がりを持てたのは大きいかったです。欲を言えば大阪や名古屋でもやってほしいけど上記で書いた様に利益度外視とは行かないまでもファンサービス優先でやっているのは分かっているので・・・無理に無理を重ねてなんて言えないジレンマ(笑)本当にCC社スタッフの皆さん楽しい一時を本当にありがとうございました。